お金が…足りないだと…!?新居に転居して現実を突きつけられた話[養育費・教育費について]

雑記

どうも!この前記載した通り電気代がやばいことになっている壁です。

とりあえず太陽光発電を導入することも視野に入れながら

どうやって節約していくかを日々考えるようになりました。

というか頭から離れない 笑

冬だから電気代が余計高くなるというのがあるのですが

それにしても1月の予想電気代が3万5千円という

さすがにかかり過ぎだろという値段になっています…。

ひとまず今年はこのままエアコンのみで過ごそうと思うのですが

来年はなんとか嫁さんを説得してストーブを導入することも考えないと

家計が火の車になってしまいそうです。

生活費と給料がトントンでやばい件

Image by Ralf Kunze from Pixabay

電気代がやばいのにガス代、水道代もふつーに掛かっているし

アパートの時には出ていた住宅手当も出なくなっちゃったし

これだけランニングコストが高いと家を購入しなかった方が

よかったんじゃないかとも思っちゃいますね 汗


でもまぁこれだけ広い家を賃貸で借りようと思ったら

それなりに家賃が掛かるのでなんとも言えないですけども…

いずれにしろ節約しないとやばそうなので

今回は1か月まるまる新居に住んだ費用を算出してみました。

で、計算してみた結果、見出しの通り給料に対し生活費がトントンぐらいに

なってしまったという「俺って貧乏じゃね?」という事実が分かってしまいました。

いや、分かったというよりも俺って貧乏だなって再認識させられましたね 笑


今月はマジで1万円ぐらいしか残らないです。

これを貯金したとしても年間12万円しか貯まらない訳ですから

FIREするまで200年以上は掛かってしまいます 笑

もう笑うしかありません、ヒャッホーゥ!


とはいえ少しは希望もあってですね、そもそも転職して今後給料が上がるはずっていうのと

1月が一番光熱費が高くなるので今回の生活費は「1年通しての最大値のはず」ということもありまして

それを考慮して赤字にならなかっただけひと安心でした。

また一昨年購入した車の購入資金を嫁さんから借金しているので

その返済で毎月3万円を嫁さんに支払っているということもありまして…

返済が今年の8月に終わる予定なので、それ以降は更に支出が減るというのもあります!

つまり、そこらへんを考えると今のままならギリギリなんとかやっていけそうか?

と思えるレベルではありました。

子供の養育費と教育費を考慮しないと…

Image by Pexels from Pixabay

で、今一番の懸念材料が子供に掛かる費用です。

これってぶっちゃけよく分からなくないですか?


まず主に掛かる費用って2つに分けられてそれが教育費と養育費なんですって

それぞれ何に対する費用なのかをざっと記載します。

教育費:幼稚園、小学校、中学校、高校、大学の教育費用
養育費:食費、衣類の費用などなど生活に掛かる費用

うちの家計の養育費について

Image by Foundry Co from Pixabay

養育費についてネットで調べてみると子供ひとりにつき

月額約7万円ほど掛かるとなっています。

これをみて「高すぎだろ、んなわけねーだろ」って思っちゃったのですが

なんでこんなに高いんでしょうね?


本当にこれぐらい掛かっているなら今の私はもう赤字で

貯金を切り崩さないといけませんが実際はそうじゃないです。

しかも嫁さんがガンガン子供用品を買っているので

養育費は今のままでも支払えているのではないかと思います。

ちょっと見積もりが甘いのかもしれないですが

さすがに子供一人に月7万も掛かっていたらほとんどの人が

子供育てられないと思うのでそれはないんじゃないかなーと疑問視しています。

というわけで養育費については特に考えないでおきます。

教育費について

Photo by Ivan Aleksic on Unsplash

それに対し教育費は必ずこれから掛かってきますよね。

公立と私立で教育費は全然変わってくるそうで

幼稚園、小学校、中学校、高校、大学に通わせるとして

全て公立だと総額約800万円、全て私立だと総額約2500万円かかるんだそうです。

あくまで私が調べた結果ですのでこの金額は参考程度ですね。

公立でも高いって思うので私立はもはや無理ゲーですね 汗

ということで全て公立に通わせる前提でどうやって資産形成していくかを

ちょっと考えてみました!

幼稚園、小学校、中学校、高校、大学 どこにどれだけお金が掛かるのか?

Image by ambermb from Pixabay

まずはどこにどれだけお金が掛かるのかちょっと調べてみました。
0歳~22歳まで区切って記載してみたのが以下です。

対象年齢期間年間支出額期間(年数)期間総支出
幼稚園0歳~2歳24万円2年間48万円
幼稚園3歳~5歳0万円3年間0万円
小学校6歳~12歳35万円6年間210万円
中学校13歳~15歳40万円3年間120万円
高校16歳~18歳45万円3年間135万円
大学19歳~22歳63万円4年間252万円

この総年間支出を全て足し合わせると765万円になります。

ちなみに3歳から5歳は幼児教育が無償化されているため0円なんです(上限あり)。


つまり22年間で最低でも765万円貯金しないといけないみたいです。

で、私はちょっと高めにして800万円を貯金するつもりで計算してみたところ

800万円 ÷ (12か月 × 22年間) = 約3万円

という結果が算出されました。

つまり子供一人あたり月額3万円貯める必要があるということになったんです。

これを夫婦で割ると一人あたり1万5千円貯めるってことですね。

そして私は3人ぐらい子供が欲しいと思っているのでそれも考えると

月に4万5千円教育費で消える予定ということが分かったのでした。

貯金じゃなくて投資すべきじゃないか?

Image by Pexels from Pixabay

ここで最初の問題に戻るのですが今現在で給料と生活費がトントンな訳ですから

この教育費を足すと確実にマイナスになります。


そして養育費も3人子供がいると考えると今よりは更に多く費用が掛かることが予想できます。

つまり、今のままでは破産ですね、キビシー!!


今後給料が上がることを考慮をするとなんとかいけるかっていう感じでしょうか…

なんか未来を考えていると頭が痛くなってきますね 笑

で、ちょっと考えたのが毎月「貯金」するのでなく「投資」した方がいいんじゃないか?

ということです。

なぜかというと上記の通り幼稚園の最初の2年間は毎月2万円が必要なのですが

その後3歳からの3年間は支出が0になるんです。

そうすると3万円がどんどんたまっていく期間が3年間発生するわけですよね。

更にその後小学校になると毎月3万円いかないぐらいの経費が掛かってくるので

貯金額と支出がトントンになる期間が6年もあるわけです。


ただ単に貯金していたらお金はそのままですけどNISAなどを使って投資していた場合

若干お金が増えると思うんです。


お金を貯金するか投資に回すかの違いで約9年間も期間があるわけですから

そこそこ溜まる金額が変わってくると思うんですよね。


更にいうと3人産む予定なので生まれてからその子の資金をためるのではなく

生まれる前の今から既に資金を貯めるようにしたら更に投資に対する利回りが多くなると思うんです。

つまり一人目の教育費である1万5千円を貯めるのではなく

4万5千円を今から貯めたほうがいいんじゃないかということに気付いたわけです!

そこで投資用の口座を作ってそこに教育費を入れていき

投資信託で運用すればいいんじゃないかと思いました!


ということでちょっと浮かれてきた私ですが

ここでも最初の問題に戻らないといけません。

私にはそこまでお金を貯めるほど給料が支給されていないという現実です…。

ただ、これからほぼほぼ掛かると確定しているお金な訳ですから

貯めないといけないのは確定しているので

問題はいつから貯めるのか?っていうことになってきます。


そりゃ、早い方がいいでしょ!って思うので結論としては

転職するまでの期間、貯金を切り崩しながら教育費を貯めるようにしようと思います!

おわりに

太陽光発電を設置しようとしていたり教育資金を貯めるために投資をしたほうがいいんじゃないかと

考えたり、なんかどんどんお金が消えていく方向に走っている気にもなってきているのですが

全て未来のための投資と考えてやっていこうかなーって思っています。

本当に計画通りにいくのかっていう不安要素はあるのですが…

でも投資ってそういうことですよね、ちょっとはリスク負わないと!

タイトルとURLをコピーしました