個人でAI自律移動ロボットを作れる!Jetson NanoとJetBotについて

雑記

ヒューマノイドについて調べてた話

どうも!最近色々なものを調べていて、ふと

俺は一体何を目指しているんだ?と自問自答している壁です。


頭の中がガラパゴス化しそうな私はこのまえmRNAワクチンについて調べて

今のバイオテクノロジーって進んでるなーって思ったんです。

そこからなんとなくのつながりで

ヒューマノイドって今どこまで開発されているんだろう?

って思って調べてみました。


ちなみにヒューマノイドとは人型ロボットのことです。

無知な私は今のディープラーニングの技術があれば

ヒューマノイドって意外と作れたりするんじゃね?って思っていたのですが

まぁそう簡単な話ではないようですね…


どういうことかというと足を動かすにも地面に着いたという

感覚センサーが必要で、更にそのセンサーが頭脳にあたる頭部に搭載された

CPUにつながる必要があります。更には足を稼働させるモーターが何個も必要で

当然このモーターもCPUにつながる必要があって色々なモノが頭部のCPUにつながる必要があって

てんやわんわです。


更にはセンサー情報を解析しないとだしモーターの稼働スケジュールもしないとだし

目から入ってくる画像をCNNで解析しないとだし耳から聞こえる音声もRNNで解析しないとだし

ってことでまぁすごい大変なんだということが分かりました。

そこから色々調べていったら以下の記事を見つけました。

個人でもAI自律移動ロボットが作れる情報をNVIDIAが公開!「Jetson Nano」をAIやDNN教育用ツールとして活用推進へ | ロボスタ - ロボット情報WEBマガジン
空前のAIブームとは言え、個人が簡単にAIを試せる製品やリファレンスキット的なものは今までなかったのが現状だ。しかし「Jetson Nano」によって、ようやく価格的にも機能的にも最適なものが登場した印象だ。 「GTC 2019」の展示会場では「Jetson

なんと個人でAI自律移動ロボットが作れるという夢のような製品が出現していたんです。

Jetson NanoとJetBotについて

AIを実装できる小型のコンピュータボードがJetson Nanoです。

パソコンの基板みたいなもんですよね。

これを使って色々なものを動かせたりできるんです。

が、私みたいな初心者は色々出来ると言われてもなにをすればいいか

全く見当がつかないんですよね。


そこで初心者用に用意されたプロジェクトが「JetBot」です。

「JetBot」はどんなプロジェクトなのかというと

AIで動作する自律走行ロボットを作ろうー!

というプロジェクト
です。

自律走行とはどういったことかというと

具体的には走行中の画像を解析して

センターラインに沿って走行するようにしたり

道路上に障害物があったら走行を停止するということが

出来るようになるらしいです。

いやぁ、こんなことが個人の開発で出来るようになるとか

本当におもしろい!

そこで調べてみると既にAmazonにサードパーティ製のJetBotの開発キットが

売り出されていました
のでこちらを購入すればよさそうです。

以下からどうぞ!

ちなみに2019年にJetBotが売り出されたのですが

その当時は開発キットだけでは部品が足りない状態だったようです。

どういうことかというと実は3Dプリンターで2つぐらい部品を作り出さないとで

はんだこても自分でしないとでそれ以外にも色々危機を買うものがあったそうです。

そういった煩わしいことをせず全ての部品が揃っていて

あとは組み立ててAIを学習させるだけっていう状態になっているのが

現在のサードパーティ製品のようですね。

私はこちらの製品を買ってみようか検討中です。

値段が4万円~と高めなのであと一歩を踏み出せていません 笑

ちょっとボーナス入ったら買おうと思っています!

おわりに

ついに個人でAIを搭載したIoT機器を開発できる時代がやってきました!

まずはJetBotを開発してIoT開発ってどんな感じなのか

感触をつかんでみたいと思います。

みなさんもご一緒にいかがでしょうか。

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