ブログで情報発信するのはやっぱり正しかった!と思った話

雑記

最近以下のような記事を見つけました。

ERROR: The request could not be satisfied

この記事が面白かったのと日本の営業手法について

色々思うことが出てきたのでこの記事でまとめてみようと思います!

結論はタイトルの通りです。


日本の営業手法とブログについてって関連しなさそうですが

最終的につながります…多分。ではいきましょー!

なぜこんな記事を書こうと思ったのか?

事の発端は先週末のことでした。

家にいるとインターホンが鳴り響いたんです。


荷物が配達されるような予定がなかったので

「ん?なんだ?」と思ったんです。


インターホンのカメラを見てみると若い男性が立っていました。

どう見ても怪しいです、確実に営業の匂いがします…。


今のところの経験上こういった人を対応すると100%めんどくさいことになるので

最初は無視していたのですが何度も鳴らされたのと

嫁さんに出ろって言われたのでしぶしぶ玄関先に向かい対応しました。


訪問した方はKDDIの技術者と名乗る人でした。


「この住宅地近辺のWi-Fiの環境が改善したので

そのご説明をしに来ました」ってことだったのですが

最終的に「うちに契約を乗り換えませんか?」っていう営業の話になったので

「大丈夫でーす」っていって追い返しました。


結局最初は営業と思わせないようにしといて玄関先に出たら

営業を始めるっていうパターンだったんです。


「今訪問させていただいたこのタイミングでのみ乗り換えが

無料になっていて更に回線速度も10倍以上速くなります」


っていう風に説明されたので、そんな上手い話フツーないよなって

思ってそこでやっと「これ営業か」って気付きました。


もうちょっとしていたら契約していたかもしれないので危なかったです。

もう二度と配達業者以外の訪問者は出ないでおこうって誓いました。

なぜ飛び込み営業がまだあるのか?

Photo by Justin Lim on Unsplash

一連のことを経験してまだ飛び込み販売をする営業

っているんだなって思いました。


対応するだけ時間の無駄なので私は絶対飛び込み営業は断っています。


そういった方って私以外にも結構多いと思います。


それでもまだ飛び込み営業を行う人が日本にいるのってなんでなんだろう

と思ったんです。

ぶっちゃけ効率悪くないか?とか思うんですよね。

そこである疑問が沸いてきました。

景気のいいアメリカではどういった営業が一般的なんだろうと。

そこで調べた結果、見つかったのが冒頭の記事でした。

厚切りジェイソンさんが日本とアメリカの営業について

違いを語ってくれています。

ERROR: The request could not be satisfied

この記事の中で飛び込み営業について質問されているのですが

アメリカでも基本的に無視されるとのことでした。
やっぱりそうなんですねー。

更にここからが重要です。

飛び込み営業をしないアメリカでは、どうやって新規顧客を開拓しているのか。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/07/it2_1.php


という質問に対し、

口コミや展示会が多い。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/07/it2_1.php


という回答でした。

アメリカではお偉いさんたちが最先端のモノを常に探し求めているそうで

ブログで発信をしていれば向こうから見つけてくれるんだそうです。

これを見たとき「やっぱりブログで情報発信するのって間違っていなかった!」

って思いました。

ブログで情報発信することについて

今の時代ブログはオワコンだと言われていますが

それは今に始まったことではなく何年も前から言われていたことですよね。


上記で記している通り最低でも飛び込み営業をするよりかは

まだブログで情報発信するほうがマシだと思います。


元2ch管理者であるひろゆきさんも

「良いものが出来れば必ず口コミで広がっていく」

とおっしゃっていました。


インターネットは世界中と繋がることが出来るため

結局Youtubeでもブログでも関係なく

良いものが出来れば必ず誰かが見つけてくれて世の中に広げてくれるはずなんですよね。

以前からそうなんじゃないかとは思っていたのですが

今回の記事を読んで確信に変わりました。


いやー、ブログやっててよかったーって。


って言っても現在そんなにアクセス数ある訳でもないので

肝心な良い物が出来ていないのですが!


とはいえ以前よりかはアクセス数も着実に増えてきているので

ゆっくりと記事の品質も上がってきていると思います。

おわりに

Image by Arek Socha from Pixabay

天下のGoogleさんも爆発的に広がりましたが

GoogleがテレビのCMに出たのって広がり切ったなって思ったあたりからじゃなかったですか?

しかもGoogleの飛び込み営業とか聞いたことないですよね。

ということで多分Googleは日本で一般的とされているような営業って

ほぼしていなかったと思うんですよね。

それでも日本中にGoogleの製品は広がりました。

多分これが答えだと思います。

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